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店舗のシャッターにペイント 安芸津中美術部員が描く

2016.09.06

 

 東広島市安芸津町三津のとしざね衣料品店(歳實勲店主)のシャッターに、8月26日、安芸津町のキャラクター「せんざぶろうくん」と島・ウサギ・カメを物語風に描いた、かわいいタッチの絵が出来上がった。描いたのは、安芸津中の美術部17人と顧問の横正千恵子教諭。街全体を明るく活性化させたいと三津中央商店会が「シャッターペイント」の取り組みを発案し、同中へ依頼。中学生の地域教育に大いに役に立つと同校が快諾し実現した。
 歳實さんが「三津湾の島と、子どもたちに親しみやすい動物を使って描いて欲しい」と絵のイメージを同美術部へ伝え、部員がそれを元にデザイン。横正教諭の発案で、6年前同中学校の生徒がデザインし、町のキャラクターとなった「せんざぶろうくん」を加えた。美術部部長の3年生、川井京美咲さんは「地域を明るくしたいと思って描きました。会心の出来です」と笑顔で話した。
 今後数年を掛けて、同商店会加盟店約20店舗のうち、シャッターがある約10店舗にシャッターペイントを、シャッターがない店舗には、店舗のガラスに同美術部員が描いた絵を貼る計画。
         (西村)

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