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親子でかかしづくり

2016.09.27

かかしを作る児童と保護者

 

 東広島市黒瀬町楢原の市立中黒瀬小で9月7日、かかし作りが行われ、同小5年生の児童と保護者約160人が参加した。
 親子らは長さの違う竹のさおを組んで土台を作り、古着を着せたり、わらや新聞紙、布を使って顔や胴体を作ったりして、15体のかかしを完成させた。
 5年生の花川陽樹君(11)は「かかしのお腹に物を詰めて膨らませるのが難しかった」とにっこり。学年主任の岡芳香教諭(50)は「子どもらしい発想ですばらしいかかしができた」と目を細めていた。
 同小では、ことし4月から「お米作りプロジェクト」と題し、「ココノエモチ」という品種のもち米作りを行ってきた。かかし作りは、9月14日の稲刈りとはぜ干しを前に、鳥から稲を守ろうと計画。保護者にも同プロジェクトに関わりを持ってほしいと、声を掛け、実現した。(小林)

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