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26人の中国人学生が留学 広島大で新プログラム

2016.10.12

 

 東広島市鏡山1の広島大学は新たな留学生受け入れプログラムを始動し10月3日、開講式を行った。中国の10大学に在籍する4年生24人、3年生2人が経済学部や工学部など6学部で、1年間専門教育を受ける。プログラムの修了後は、同大学院への進学も想定している。
 開講式では、越智光夫学磋琢磨し、世界へ羽ばたいて」とあいさつ。河北省の東北大学泰皇島分校から日本語教育を学ぶために来日した陽涛さん(21)は「4年生で留学できるのはこのプログラムだけ。チャンスをもらえてよかった」と喜んでいた。
 プログラムの名は「森戸高等教育学院3+1」。海外の大学で3年、広大で1年学ぶというもの。初代学長の森戸辰男氏が提唱した「自由で平和な1つの大学の実現」という建学の精神に由来している。 (新海)

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