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12月は死亡事故多発

2016.11.23

 

 これから年末にかけて交通事故は多発傾向にある。事故防止のために何ができるか。東広島署の松本啓司交通課長に聞いた。(聞き手/FM東広島パーソナリティー・井上葉子)
 ―12月は死亡事故が多発する傾向がある。
 県内の過去5年間の交通事故死者数は、12月が70人で年間を通して最多。東広島署管内でも同じ傾向で、12月の死者数は26年が2人、25年が3人だった。ドライバーは夕暮れ時の早めのライト点灯で、自分の車の存在を歩行者に知らせることが大切。歩行者は反射材やLEDライトを着用し、明るい色の服装で出掛けてほしい。
 ―忘年会シーズンでもある。
 東広島署管内で、飲酒運転の検挙数は10月末時点で31件。県内ではワースト2位。「置いて帰るから」と思って車で飲食店に行ったが、酔って気が緩んでつい乗ってしまったというケースが多い。飲酒の際には、絶対に車で行かないと決めてもらいたい。飲酒運転は重大な死亡事故につながる可能性が極めて高い。また、飲酒運転の車に乗ってはいけない。運転すると分かっている人への酒の提供、同乗者も同罪となる。

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