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20チームが参加 迫力ある対戦

2016.12.23

 

 室内雪合戦東広島大会が12月11日、竹原市高崎町の竹原市体育館で行われた。広島県雪合戦連盟東広島支部と広島県雪合戦連盟が主催で、今年で9回目。
 一般の部13チーム、レディースの部4チーム、ジュニアの部3チームが県の内外から参加。ゲームは1セット3分の3セットマッチ。1チーム7人で、コート内の障壁を利用しながら相手チームの旗を抜き取るか、雪玉で相手チームプレイヤーをより多くあてた方が勝ち。一般は硬式テニスのボール、ジュニアは低反発球に白いガムテープを巻き、雪玉に見立てたものを使用。相手チームめがけて豪速球を投げたり、障壁の後ろにいるプレイヤーを狙った山なりの緩やかな雪玉を投げたり、と熱戦が繰り広げられた。
一般の部では福山市の瀬戸内雪球団、レディースの部は庄原市の雪娘、ジュニアの部は庄原市の高野雪合戦部が優勝した。瀬戸内雪球団の代表で監督の辻隆宏さん(46)は「3連覇できてとても嬉しい。皆で楽しくがモットー」と笑顔で話していた。(石田)

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