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中高層建物火災を想定

2016.12.23

 

 東広島市消防局は11月30日、東広島市消防局敷地内で同消防局の3署6分署が連携し訓練を行った。52人が参加。中高層建物から火災が発生したという想定で、消火活動、救助活動、救急活動などの訓練を行った。はしご付き消防車や救急車なども出動し、参加者は声を掛け合いながら、きびきびとした動きを見せていた。
 3月17日に八本松トンネルで発生したトンネル火災事故がきっかけとなり、7月には列車事故を想定した訓練を実施。濃煙訓練の必要性も感じ、今回の訓練を実施した。西分署第2救助係長の浜中篤史さん(42)は「訓練でできないといざというときにできない。今後もさまざまな事態を想定した訓練を行っていきたい」、西分署長で消防司令長の満井康雄さんは「各消防署から集まった隊員とうまく連携がとれた。価値ある訓練になった」と話していた。

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