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5つの地区大会で優勝

2017.01.13

松賀中野球部の部員ら

 

 東広島市西条町御薗宇の市立松賀中学校野球部が昨年、8月の第38回近郷少年軟式野球選手権大会を皮切りに、南部地区大会、呉賀茂地区大会など5大会で優勝。その活躍ぶりに他校からの注目が集まっている。
 昨年7月に3年生が引退し、現在、部員は2年生10人、1年生10人。高い得点力と同中2年の土久岡倭君(14)と大田悠貴君(14)の2人のピッチャーを中心にした堅い守りが持ち味。メンバー同士の仲も良く、「常笑野球」のスローガンの元、苦しい時にも声を掛け合って戦っている。同中野球部はこれまでにも地区大会での優勝経験はあるが、5大会連続で優勝するのは初めてだという。チームを変えたきっかけとなったのは3年前に就任した同部顧問で監督の番匠谷淳司さん(58)。番匠谷さんは過去に西条中、磯松中などで野球部の監督を務め、チームを中国大会進出などへ導いてきた。同中では練習の8割をバッティングに費やす他、年間約100回の練習試合を計画。実践的な経験を積む練習に重点を置いており、その成果が実りつつある。
 2年生で主将の三家本匠君(14)は「県大会優勝を目指し頑張っていきたい」と意気込む。
(小林)

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