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ソフトテニス講習に50人

2017.01.26

受講生に手本を見せる船水雄太選手(右)

 

 日本のトップクラスで活躍するスポーツ選手が講師となり、子どもたちに技術を伝える「TOPS広島技術向上スクール」が東広島市西条町田口の東広島運動公園体育館で1月21日行われた。8回目の今回は、昨年12月日本リーグで史上初の7連覇、21回目の優勝を果たしたNTT西日本広島ソフトテニスクラブの堀晃大監督(33)と丸中大明選手(23)、船水雄太選手(23)が、中高大生50人に指導を行った。
 スクールでは2グループに分かれ、ボレーやストロークなどの基本練習を行った後、試合を左右するサーブや、フォア・バックハンドストロークの指導に重きを置いて講座が進められた。バックハンドストロークでは、「体をすぼめて開く。両手を使って。8時から2時の方向へ」と指導。この他、瞬時に判断する能力を鍛えるため、講師からの簡単な足し算や引き算の問いに答えながらボールを打ち返す練習もあった。
 八本松中ソフトテニス部主将で2年の木下美佑さん(14)は「1つ1つのプレーのコツが学べ、普段やったことのない練習ができて、いい経験になった」と喜んでいた。
(新海)

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