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和食の素晴らしさを学ぶ

2017.01.27

大根の桂むきを興味深そうに見学する児童

 

 子どもの頃から食に対する関心や興味を持ってもらいたいと、県環境県民局文化芸術課は1月18日、東広島市西条町森近の市立板城小で出前講座を行った。
 講師は広島県日本調理技能士会会員で、東広島市西条岡町の料亭「白竜湖」の料理長・太田尚満さん(65)ら3人。
 6年生の児童68人に和食の素晴らしさを伝えようと、大根の桂むき、桜の形のニンジンの飾り切り、タイの3枚おろし、一番だし汁の取り方、だし巻き玉子の作り方などを実演した。手際のいい鮮やかな手さばきを見た子どもたちは、「速い」「すごい」などと歓声を上げていた。だし巻き玉子や一番だし汁、みそ汁を試食した子どもらは「とてもおいしい」「だしの味がする」と大興奮。参観した保護者には、和食のベースとなるつゆの作り方も説明した。
 土生士郎校長は「食という共通の話題を通して親子が触れ合い、食を見直すきっかけになれば」と話していた。
(石田)

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