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弁士16人が堂々発表

2017.02.04

自身の体験などをもとに意見を発表する生徒

 

 東広島市高屋町中島の県立広島中(榊原恒雄校長)はこのほど、「平成28年度弁論大会」を開いた。各クラスの代表16人が堂々と弁士を務めた。
 矢原豊祥教頭は「皆さんは、ことば科の3年間の授業で、いろいろな角度で考え、議論し、筋道立てて話をする学習をしてきた。そのことは社会で活躍するために大変重要な力です」とあいさつ。
 同中では論理的な思考力・表現力を育成する必修教科「ことば科」を13年前に開設。生徒らはこれまでに英語や日本語でのプレゼンテーションやディベートに取り組んできた。今回はその活動の一環として、3年生が自身の体験や調べたことを基に、意見を発表した。
(奈須)

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