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寒さに負けず 元気いっぱい駆ける

2017.02.16

一斉にスタートを切る子どもたち

 

 東広島市内小・中学校ロードレース大会(東広島市陸協主催)が2月12日、同市西条町田口の東広島運動公園陸上競技場を発着点に同公園内を走る小学生2キロ、中学生3キロのコースに、市内の小中学校から小学生817人、中学生139人の計956人が参加し、健脚を競った。
 各部門とも6位まで表彰。小学1年・女子の部で優勝した三永小の岡田日葵さん(7)は「緊張したけど1位になってうれしい」と息を弾ませながら、にっこり。小学3年・女子の部を制した高美が丘小の進藤菜々美さん(9)は、父親から「おめでとう」と声を掛けられ、「バレーボールをしているので体力には自信があった。優勝を狙って走って、本当に優勝できて、とてもうれしい」と目を細めていた。
 今回は、市陸協内で東広島ロードレースの不適切な会計問題の整理がつかなかったため、例年の大会のように高校生や一般、ゆっくり走ろう部門を設けず、規模を縮小して開催した。郷力礼三副会長は「子どもたちに走る場を提供できホッとしている。来年からは従来のようなロードレース大会が開けるようにしたい」と話していた。

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