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卒業前の大一番

2017.03.02

勝戦で力いっぱいに綱を引っ張る児童

 

 東広島ライオンズクラブ主催、広島県綱引連盟主管の第6回東広島ライオンズクラブカップ「東広島市小学生綱引大会― 絆 ―」が2月18日、東広島市立高屋中学校体育館で開かれた。参加チームは7チーム。選手78人が集まり、140人の応援者が試合を見守った。(奈須)
 1チーム8~9人、小学6年生を中心に構成された綱引きのチームは、各小学校ごとに練習を積み重ねてきた。
 優勝したのは西条小児童で作られたチーム「西条SSS」。6年生の山口大斗君(12)は、「優勝できて良かった。秘密の特訓といわれる空気椅子が初めの頃は辛かったです。今日は1人仲間が病気で欠席しました。絶対に優勝を持ち帰る、と気合を入れて頑張りました」と話していた。
 チーム監督の橘恭平さん(28)は「一致団結の絆の強さを子供たちに伝えてきた。昨日は大会前の最後の対決として、保護者と綱引きをして勝ちました。仲間と助け合えば、体重差のある大人にも楽に勝てる。この仲間と絆を深めた経験を持って中学へ送り出したい。みんな頑張りました」と子どもらの健闘をたたえた。

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