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空き巣の手口や対策学ぶ

2017.03.04

シートを張った窓ガラスを割り、強度の違いを見せる防犯連合会の会員

 

 東広島署はこのほど、東広島市八本松町飯田の取り壊し予定になっている空き家で防犯教室を開いた。東広島市防犯連合会や八本松防災会の会員ら20人が参加。空き巣の手口や対策などを学んだ。
 同署生活安全課の塚本明義課長が、軽犯罪は減少傾向にあるものの、侵入窃盗被害が増えていることを指摘。中でも鍵のかけ忘れが4割、窓ガラスを割っての侵入が3割を占めていると説明した。
 市防連の会員が2種類の防犯フィルムを張った窓ガラスと通常の窓ガラスを割り、その違いを見せたり、補助錠やブザーアラームの使い方を紹介したりした。
 その後、署員が雨どいなどに足を掛け、壁を登って鍵が掛かっていない小窓から侵入する方法などを実演。
 参加者は「意外と簡単に侵入できることが分かった」「ブザーや窓ガラス用のシートで対策したい」などと話していた。
(小林)

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