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東広島から2チームが出場 レスキュー部門とサッカー部門

2017.03.28

ロボットの調整をする外村さん(左)と村上君

 

 プログラミングロボットの全国大会「ロボカップジュニアジャパンオープン2017」に東広島市から2チームが出場。大会は次世代のロボット技術者の育成を目的に年1回開催。ことしは3月25・26日に岐阜県で開かれ、ブロック大会を勝ち上がってきた19歳以下の男女がそれぞれの部門でプログラミングロボットの技術を競う。
 ロボットがライン上を進みながら、さまざまな障害を乗り越え、被災者を見つける「レスキュー部門」に出場するのは、近畿大附属中東広島校自然科学部2年生の三田村日向君と守岡颯真君。三田村君がLEGOを使ったロボットの機体設計、組立、プログラミングを担当、守岡君がコース設計やサポートを行う。2度目の挑戦で初の全国。
 2体のプログラミングロボットを使い、相手のゴールにボールを入れた回数を競う「サッカー部門」に出場するのは、県立広島中1年の村上いお君と高美が丘小4年の外村咲和さん。2回目の全国大会で、昨年は予選リーグで敗退した2人。村上君は「きちんとプログラミングを調整し、最高の状態で試合に臨みたい」、外村さんは「今回は決勝に進めるように頑張りたい」と目を輝かせていた。(新海・小林)

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