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昨年より約3倍の土器を発掘

2017.03.31

 

 東広島市教委は3月12日、平成28年度出土文化財報告会を東広島市西条西本町の東広島市民文化センターで開いた。
 市民ら約50人が参加。市内の5カ所の遺跡で実施した発掘調査の成果について、市教委文化課とNPO法人広島文化財センターがスライドを使って説明。遺跡から出土した土器などが展示された=写真。
 昨年と比べて約3倍の土器などが出土。特に、初めて調査した高屋町杵原にある杵原6号遺跡からの出土が多かった。杵原6号遺跡は弥生時代後期から古墳時代前期とみられ、投てき具の可能性のある土玉の出土は、当時の狩猟をうかがい知る資料となる、という。
 文化課の石垣敏之さんは「弥生・古墳時代を知るきっかけになる」と話していた。(石田)

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