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400人参加し県空手道選手権 型と組手で競う

2017.05.20

白熱の試合が繰り広げられた大会

 

 第33回広島県空手道選手権大会が4月30日、東広島運動公園体育館(アクアパーク)で行われた。主催は全日本少林寺流空手道連盟・錬心館広島地区本部。型と組手の2部門で、幼児から一般まで約400人が参加、トーナメント方式で競った。
 型一般男子で優勝した高屋支部の渡辺道成さん(42)は「初めて優勝しました。これからも頑張ります」とにっこり。
 一般女子で2位になった高屋支部の古屋佑莉奈さん(28)は「自分としては準優勝は悔しい。でも、教えている子どもたちの姿が見られて良かった」と話していた。
 錬心舘広島地区本部の村中英雄事務局長は「空手は3歳くらいから何歳まででもできる。心技体を学べるのが魅力」と話していた。
(柴田)

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