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広島中央加わる 見守り活動で協定書に調印

2017.06.12

協定書を手にする(左から)樋原会長、蔵田市長、河野代表理事組合長、冨吉会長

 

 「東広島市地域見守り活動に関する協定書」の協定締結式が5月24日、東広島市役所で行われた。地域の高齢者や障害者、子どもの安全安心な生活を確保するために各関係団体が協力・連携していくための協定で、すでに警察署や郵便局、新聞販売店などが締結。今回、広島中央農協が新たに加わった。
 締結式には、蔵田義雄市長、広島中央農協の河野孝行代表理事組合長、市民生委員児童委員協議会の樋原孝昭会長、市社会福祉協議会の冨吉邦彦会長が参加し、それぞれ協定書に調印した。
 農協が日常業務で住民(組合員)の異変を発見した場合、市民生委員児童委員協議会の地区会長に連絡し、必要に応じて社会福祉協議会や市が連携する。独り暮らしのお年寄りらの早期の異変発見が狙い。
 河野組合長は「地域に根差した事業を展開する中で、見守り活動を重視し、地域活動をさらに充実させていきたい」と話していた。
(茨木)

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