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市に電子黒板など寄贈 創立70周年でイームル工業

2017.06.23

蔵田市長(左)と津森教育長(中央)にLED光源装置の使い方を説明するイームル工業の山田哲夫社長(右)

 

 東広島市八本松町原に本社のある、中小水力用発電プラントメーカーのイームル工業(山田哲夫社長)が、東広島市に電子黒板・デジタル顕微鏡・電子天秤・LED光源装置・ロビーチェアなど計210万円相当を寄贈。東広島市役所で5月31日、感謝状贈呈式が行われた。
 同社は今年8月21日で創立70周年を迎えるのを機に、地元への感謝の気持ちを込め、今回の寄贈を行った。
 土肥義久常務取締役は「日頃からお世話になっている東広島市に何かをさせていただきたいという思いから今回の寄贈を行った。学校の授業や市民のために役立ててほしい」と話していた。
 寄贈された電子黒板は原小学校と吉川小学校で、デジタル顕微鏡・電子天秤・LED光源装置は八本松中学校で、ロビーチェアは市役所1階の市民課前の待合室でそれぞれ活用していく。
(板橋)

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