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広島杜氏組合長を招き講習会 酒総研の酒類醸造講習で

2017.07.10

酒類総合研究所で講演を行う広島杜氏組合の石川組合長

 

 東広島市鏡山の酒類総合研究所の酒類醸造講習(清酒コース)で6月22日、現役の杜氏である広島杜氏組合の石川達也組合長が初めて講師を務め、東広島の酒造りをテーマに講義を行った。全国から集まった20~60代の蔵元経営者、杜氏、杜氏を目指す人ら21人が受講した。
 講義では東広島の酒造りの歴史に触れ、東広島の酒が普及した理由や東広島の酒造りに貢献した人物たちについて説明。石川さんが所属する広島杜氏組合の役割や現状についても紹介した。
 台湾から島根大学に留学し、松江市で酒造りに携わっている李白酒蔵の蔵人、陳韋仁さん(36)は「自分たちの酒造りのあり方について考え直すきっかけになった」と話していた。
 同講習は5~6月にかけて43日間行われた。(板橋)

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