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被災時の役割を確認 ボラネット推進委員会

2017.07.20

地図を見ながらボランティアセンターの設置場所などを話し合う参加者

 

 東広島市被災者生活サポートボラネット推進委員会は7月7日、今年度の初会合を開き、災害が発生しボランティアセンターを設置する際の各団体の動きを確認した。
 関係団体から23人が参加。安芸津町風早地区で大雨被害が発生した状況を想定したワークショップでは、「NPO法人さくらネット」の石井布紀子代表理事が講師を務めた。参加者は4グループに分かれ、安否確認、ボランティア活動への参加など各団体ができることを確認し合った。
 市社会福祉施設連絡協議会の下竹歳史災害対策委員長(52)は「いくつも災害現場を経験した講師の話が聞け、参考になった。各団体の動きや情報共有の方法が具体的にイメージでき、とても有意義な時間だった」と話していた。
 石井講師は「いざというときに備え、多くの力が結集できる仕組み作りを今から意識してもらいたい」と呼び掛けた。
(板橋)

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