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来春開校龍王小の校章決まる 梅の花に龍の文字あしらう

2017.10.18

津森教育長(右)と龍王小の校章について話をする中本さん

 

 東広島市西条町寺家の市立寺西小から分離新設し、来年4月に開校する市立龍王小の校章がこのほど決定した。寺西小の5~6年生と教職員から校章のデザインを募集し、約340点の応募の中から、市教委や地域住民で選考した。10月6日には寺西小で表彰式が行われ、全校児童に龍王小の校章が披露された。
 選ばれたデザインは、6年生の中本紗那さんの作品。寺西小と同じ梅の花の中央に「龍」の文字があしらわれている。
 龍王小の場所は寺西小の北東約600m。学区は国道の南北で分けられ、寺西小の児童数は現在の約半数の約650人になる。
 中本さんは「龍王小は寺西小と双子のような学校だから、同じ梅のデザインを使った。寺西小のことを思い出してほしいという思いも込めた」とほほ笑んだ。
 東広島市教委の津森毅教育長は「梅の花は厳しい寒さに耐えて咲く。龍王小のマークを見るたびに、そのことを思い出してほしい」と児童たちに語り掛けた。
(石田)

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