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市内中学校に図書を寄贈 (公財)嘉登屋記念事業団に感謝状

2017.12.12

 

東広島市は11月10日、市内の市立中学校へ生徒用図書を寄贈した西条栄町の公益財団法人嘉登屋記念事業団(高畦和博理事長)に、感謝状を贈呈した。
贈呈式には、高畦理事長や津森毅教育長、寄贈を受けた中学校の校長ら18人が出席。高畦理事長から津森教育長に目録が、津森教育長から高畦理事長に感謝状がそれぞれ手渡された。
同事業団は、昭和50年に白牡丹酒蔵の島秀三代表取締役(当時)が、創業300周年を記念し「白牡丹記念事業団」の名称で設立。その後、現在の「嘉登屋記念事業団」に名称を変更した。設立以来、毎年市内の小中学校に図書などを寄贈。学校教育の振興に努めてきた。今年は市内の市立中学校14校に3159冊(約840万円相当)を贈った。
高畦理事長は「活字が紡ぎ出す物語の世界への感動や、図書によって新しい世界の知識を習得する喜びを、生徒のみなさんに味わってもらいたい」とあいさつ。中央中の左田和幸校長は「いただいた図書を活用して、生徒の豊かな心を育むとともに、問題解決能力の向上につなげていきたい」と感謝の言葉を述べた。(茨木)

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