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【東広島市民ミュージカル】黒瀬と西条で公演

2019.02.01

練習を積み重ねる出演者たち

 

 東広島市民ミュージカルが2月10日に東広島市黒瀬生涯学習センターせせらぎホールで、3月3日に東広島芸術文化ホールくらら大ホールで、それぞれ公演される。
 演目は、20回目となる黒瀬公演を記念して、以前黒瀬で公演した「小田山のおに〜黒瀬の民話より〜」を再演。黒瀬町の小田山に住む鬼と人間の子どもたちが繰り広げる感動の物語。
 出演者は、小学2年〜80代までの男女37人。スタッフ、保護者など約50人が舞台製作、準備など、出演者と一緒に舞台を創り上げる。
 1回目の公演から、同ミュージカルの舞台装置や小道具を制作している黒瀬町の池田康彦さん(84)のモットーは、「舞台装置も出演者の一人」。どんな小さな物でも手を抜かず、時間をかけて作る。「出演者が喜んでくれるのがうれしい」と目を細めていた。8年目の出演となる高校生の川口小春さん(18)はツイッターなどで宣伝。出演する子どもたちの面倒も見る。「自分らしさが出せる居場所」とほほ笑む。
(石田)

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