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6年生がプロから和食学ぶ 板城小で食育授業

2019.02.08

だし巻き卵の作り方を教わる児童

 

 東広島市西条町森近、市立板城小で1月16日、食育授業が行われた。テーマは「和食の良さを学ぶ」で、6年生84人がクラスごとに指導を受けた。
 講師は「憩いの料亭 白竜湖」の太田尚満総料理長ら3人。野菜の飾り切りやかつらむきを実演し、児童と一緒にだしを使ったみそ汁、だし巻き卵を調理した。質疑応答で、生徒から「どうやったら料理が上手に作れるのか」と聞かれた太田総料理長は「まずは道具の手入れをしっかりすること」と話していた。
 同校では、児童の食に対する関心を高めることを目的に、食育を推進する「ひろしま給食100万食プロジェクト」へ参加。(公財)県学校給食会の助成金制度を活用し、毎年食育活動に取り組んでいる。 (村岡)

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