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暴力追放訴えパレード 老若男女1900人参加

2019.02.14

シュプレヒコールを上げながら行進する参加者

 

 暴力追放を訴える街頭パレードが2月2日、東広島市役所駐車場を発着に行われた。子どもから大人まで約1900人が参加し、「暴力団は出て行け」などとシュプレヒコールを上げながら約1kmを歩いた。東広島市暴力監視追放協議会の主催で、今年で13回目。
 開会式では、県暴力監視追放防犯連合会の延川章喜会長が「参加人数の多さに心強さを感じ、勇気をもらった」とあいさつ。西条、三ツ城の両小の鼓笛隊の演奏の後、「暴力追放・明るい街づくり」と書かれた横断幕を先頭に、参加者と鼓笛隊がパレード。スポーツクラブなどの子どもたちは「決まりを守るぞ」「元気にあいさつするぞ」と大きな声を上げた。
 パレードに参加した河内高生徒会長で2年生の稲田竜馬さんは「少しでも暴力が減ればいいと思いながら歩いた」と話していた。
 東広島市暴追協は今年、結成40周年を迎え、11月には市民総決起大会を開く計画。
(橋本)

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