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2度目のひのき舞台県大会制し全国大会へ【八本松バレーボールクラブ女子】

2019.02.20

 

市立八本松小の児童らでつくる八本松バレーボールクラブの女子がこのほど、第47回広島県スポーツ少年団バレーボール交歓大会で優勝を飾り、3月下旬、大分県で開かれる第16回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会への出場権を手にした。チームの全国大会への出場は昨年夏に続き2回目。
 県大会には、86チームが出場。決勝では、広島市の口田東と対戦。「普段通りの力が出せた」とセットカウント2-0のストレート勝ちで優勝した。隆杉裕記監督(43)は「いろいろな経験を積んで、試合運びが上手になった。長身選手を生かした多彩な攻撃で、相手を惑わせるプレーができる。全国大会では、予選敗退した夏より順位を上げてもらいたい」と話した。
 キャプテンの薛銀花さん(12)は「夏の全国大会では、負けて悔しい思いをしたので、同じ思いをしないように日々の練習を頑張りたい。また、お世話になった方々に、前よりレベルアップした姿を見せたい」と意気込みを語った。
 県大会では、男子チームも3位に入賞。3月2日から3日に広島グリーンアリーナで開催される第42回広島ジュニアバレーボール大会に男女そろって出場する。
(茨木)

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