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小中学生目線で事故防止訴え 交通安全ポスター・作文コンクール

2019.02.28

上新署長から表彰状を受け取る広島県警察本部長賞を受賞した向谷さん

 

 第67回交通安全ポスター・作文コンクールの表彰式が2月8日、東広島署であった。
 作品制作を通して、交通安全への関心を高めてもらおうと、毎年県交通安全協会などが主催。今回は、県内の小中学校から、ポスター部門に1万2458点、作文部門に1292点の応募があり、特別賞10点、金賞18点、銀賞22点、銅賞94点の計144点が入賞した。
 東広島市内からは、ポスター部門に327点、作文部門に48点の応募があり、特別賞に1点、金賞に3点、銀賞に2点、銅賞に4点が入賞。この他、県表彰とは別に東広島署長賞に3点、東広島交通安全協会会長賞に3点が選ばれた。
 表彰式では、上新宏一東広島署長と東広島交通安全協会の島本秀人会長が東広島の入賞者に表彰状を授与した。上新署長は「どう訴えればいいのか考えて作品を作ったと思う。そういう気持ちを友達にも伝えて、みんなのお手本になるように行動して」と呼び掛けた。   自らの交通事故の経験から学んだことを記し、作文部門で特別賞(県警本部長賞)を受賞した市立松賀中1年の向谷彩耶さん(13)は「受賞はとてもうれしい。事故の経験から、通学時に後ろや前をちゃんと確認して自転車に乗るようになった」と話していた。入賞作品は、3月8~15日、市役所1階ロビーに展示される。

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