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1年間の研究成果を発表 SSH指定校の西条農高

2019.03.08

SSHでの取り組みを来校者に紹介する生徒

 

 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている、西条農高で2月16日、SSH研究成果発表会があった。
 県内の中学・高等学校をはじめ、全国のSSH指定校や農業系高校から教職員や生徒、関係者ら189人が来校。同高生徒552人が参加した。
 国際連合食糧農業機関(FAO)のンブリ・チャールズ・ボリコ駐日事務所所長が「地球上の飢餓や貧困問題を解決するために」と題し講演。FAOの取り組みや世界の食糧事情などについて分かりやすく紹介した。その後、ボリコ所長と同高生物工学科2年の佐山伊織さん、同高卒業生で岡山大学農学部3年の佐藤太紀さんら5人が「未来に向かって舵(かじ)をとれ!持続可能な農業とは」をテーマに、パネルディスカッションを行った。
 この他、同高生徒らが「西条柿の抗菌作用を利用した研究」や「口腔(こうくう)機能との関わりにおける食品物性の研究」など、園芸・畜産・生活・農業機械などの8分野から65テーマをポスターにまとめて発表。1年間の研究成果を報告した。

記事全文>>http://pressnet.co.jp/article/190307_07.php

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