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大学生活の集大成 卒業制作展に30点展示【広島大】

2019.03.09

作品を鑑賞する来場者

 

 広島大学大学院教育学研究科造形芸術教育学専修と教育学部造形芸術系コースの修了・卒業制作展が2月10〜15日まで、広島大学東広島キャンパスの大学会館で行われた。
 絵画、彫刻、工芸などの作品30点を展示。「銀の月」と題して、自然をテーマに、縦194cm、横324cmの和紙に粒子でキラキラ光る岩絵の具などを使って半年かけて描いたという絵画や、ゆるキャラのデザインに関する研究を基に、タコをモチーフに制作したいろいろなグッズなど、学生たちの作品が並んだ。論文内容を分かりやすく説明したパネルも5点、展示された。
 鑑賞した工学部4年生の河村省吾さんは「展示物が大きいものもあり、強い刺激を受ける。自分は写真部なので、表現方法の参考になる」と話していた。
 学外展は、広島県立美術館で2月19〜24日まで行われた。24日には論文発表会や学生が自分の作品の説明をするギャラリートークもあった。(石田)

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