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「災害復興に役立てて」Tシャツ販売し利益寄付【ドラゴン・ドリームプロジェクト】

2019.03.13

寄付金を高垣市長に贈呈した和知支部長(前列左から3番目)、上野代表(右端)、関係者た

 

 清掃ボランティアネットワーク「夢拾い」栃木県支部の支部長で、西日本豪雨災害の復興支援のための「ドラゴン・ドリームプロジェクト」代表の和知知明さんが2月18日、東広島市に寄付金を贈呈した。和知さんと「夢拾い」本部の代表で同プロジェクトの代表も務める上野和浩さんや関係者11人が、東広島市役所を訪問。高垣広徳市長に27万9399円を手渡した。
 和知さんは昨年7月末、三原市で土砂かきなどをする復興ボランティア活動に参加。「継続的に何かできることはないか」と立ち上げたのが「ドラゴン・ドリームプロジェクト」。同プロジェクト代表を務める和知さん、上野さん、栃木県在住の筆文字アーティストの林優克さん3人の文字や龍のイラストなどをあしらったTシャツを約300枚販売し、利益の全てを東広島市に寄付した。
 和知さんは「同じ日本に住む日本人としてできることをしたい。小さい力かもしれないが、役立ててほしい」と話していた。
(石田)

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