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効果的な健康づくり推進 市と全国健康保険協会広島支部が連携

2019.04.12

協定書を交換する高垣市長(右)と神田支部長

 

 東広島市と全国健康保険協会広島支部は、効果的な健康づくりを推進するために連携協定を締結した。締結式は3月29日に東広島市役所で行われ、高垣広徳市長と同支部の神田和幸支部長それぞれが押印した協定書を交換した。
 協定の内容は事業者を対象にした健康経営の普及促進や、働く世代の特定健診やがん検診の受診促進など。従業員たちの健康増進や健康寿命の延伸を図るため、連携して取り組んでいく。
 締結式のあいさつで、高垣市長は「特定健診やがん検診の受診率が伸び悩むなど、生涯現役社会を実現するためには働く人への働き掛けに多くの課題がある。今回の協力体制は本市の健康づくり施策に大きく寄与する」、神田支部長は「健康維持増進に向けた取り組みを強化し、健康寿命の延伸を実現できると確信している」と期待を寄せた。
(石田)

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