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46cm主砲火薬缶や測距儀 「大和」引き揚げ品18点展示【大和ミュージアム】

2019.05.10

大和の引き揚げ品などを展示している企画展

 

 太平洋戦争で海底に沈んだ戦艦「大和」の引き揚げ品などを紹介する企画展「海底に眠る軍艦—『大和』と『武蔵』—」が呉市宝町の大和ミュージアムで開かれている。
 引き揚げ品として展示しているのは18点。大阪市の深田サルベージ建設が2016年に潜水調査をして引き揚げ、同ミュージアムに寄贈した。
 装薬を収納、保管する直径約50cm、長さ約90 cmの46 cm主砲火薬缶は、円筒形の原形をとどめた状態で、ふたも合わせて展示。46 cmの主砲火薬缶は日本では大和と武蔵にだけ搭載されていたもので、ふたには火薬の種類や種目を記す表示札も確認できる。
 この他、150 cm探照灯の架台の一部や、目標までの距離を計測する測距儀、空中線付き碍子なども並べられている。測距儀の内部には反射鏡やプリズムなども残っていた。

続き>>http://pressnet.co.jp/article/190509_04.php

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