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八本松町の農園 産学連携でピーナッツスープ開発

2019.05.20

 

 東広島市八本松町原の農業生産法人アグリ・アライアンス(脇伸男代表)と、茨城県で有料老人ホームを運営するシュシュポッポ(S&P)(小林祟寛代表)が、東京大大学院農学生命科学研究科の田之倉優名誉教授の監修で、肥料・栽培・調理にこだわったレトルトのピーナッツスープの商品開発に取り組んでいる。産学官連携で年内の販売開始を目指す。
 アグリ・アライアンスは「土がいいものを育ててくれる」と、同市河内町入野にある久米肥料(嶌谷経二代表)の有機質肥料を用いた土づくりに取り組み、野菜栽培に力を注いできた。これまでに白ネギやアスパラガスなどを生産・販売している。昨年、白ネギの連作障害の対策でピーナッツを栽培したところ、風味の高いピーナッツができたため、「加工して商品化できたら」と初めて6次産業化に挑戦することにした。2〜3の栽培ほ場には、通常の約2.5倍の高さの苗床で無農薬栽培する。

続き>> http://pressnet.co.jp/article/190516_08.php

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