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議長に乗越耕司氏、旧市以外では初 副議長は重光秋治氏【東広島市議会】

2019.05.27

 

東広島市議会は5月13・14・15日の3日間、改選後初の臨時会を開き、議長に乗越耕司氏(63)(無所属)、副議長に重光秋治氏(67)(無所属)をそれぞれ選んだ。両氏とも初の就任。任期は申し合わせで、議長が2年、副議長が1年。
 議長選には3人が立候補し、議員30人の投票の結果、乗越氏13票、奥谷求氏(60)(無所属)が9票、石原賢治氏(68)(無所属)が8票で、乗越氏に決まった。乗越氏は旧賀茂郡河内町出身で、合併後の市議会で、旧市以外から議長が選ばれたのは今回が初めて。副議長には重光氏以外に立候補がなく、指名推薦で選ばれた。
 4常任委員会や新会派の構成も決まった。会派は改選前より2増えて11になった。最大会派は創生会と清新の会の各5人。一人会派は4になった。新人3氏は令和会を結成した。
 乗越氏は河内町議を3期務めた後、2005年市議に初当選。建設、市民経済の両常任委員会委員長など歴任。5期目。
 重光氏は八本松町出身。11年に市議に初当選。3期目。文教厚生常任委員会の委員長、副委員長を歴任。
(日川)

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