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次世代DRAMを量産 広島工場に新棟建設【米マイクロン】

2019.06.19

完成式典で鏡開きをするメロートラCEO(右)ら関係者

 

 米国半導体大手のマイクロン・テクノロジーが、子会社であるマイクロンメモリジャパン合同会社の広島工場(東広島市八本松町吉川)に、半導体メモリーである次世代DRAMを量産するため新棟を建設した。6月11日、現地に関係者約200人が出席して完成式典を開いた。
 今回、マイクロンが最先端の半導体投資に踏み切ったのは、自動運転車やAI(人工知能)などに不可欠な半導体の市場がさらに活発になり、顧客の求める製品が複雑・高度化してくるからだ。
 旧工場棟を改修した新棟は、クリーンルームの面積を10%増床し、最新の設備を導入して生産ラインを拡張。次世代DRAMを量産する。さらに広島工場には、今後を含めて数十億ドルを投資。完成時期は未定だが、既に敷地内に新たな工場を建設している。

続き>>http://www.pressnet.co.jp/article/190620_02.php

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