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JICA研修員 お好み焼き作りを体験【ひろしま国際センター】

2019.06.20

最後の仕上げにかかるマラウイの研修員

 

 JICAの研修員たちを対象にした、お好み焼きの調理体験(ひろしま国際センター主催)が5月27日、東広島市鏡山のひろしま国際プラザ3階クッキング交流室で開かれた。
 参加者は、JICA研修コース「海上保安政策プログラム」「初等算数カリキュラム開発」などの研修員で、ルワンダ、エチオピア、ザンビアなど7カ国の15人。指導したのはオタフクソースのインストラクター2人。デモンストレーションの後、参加者は英語で書かれた手順を確認しながら、各自ホットプレートで薄く生地を広げ、具材を並べて豪快にひっくり返し、お好み焼きを作り、味わった。ルワンダ出身のマーサさん(42)は「作るところから食べるところまで、全部楽しかった。作り方も覚えられたのでまた作ってみたい」と話していた。
 センターが同体験を初めて行ったのは2015年。外国から来ている研修員に、広島のソウルフードで戦後復興の象徴でもあるお好み焼き作りを体験してほしい、と同社に依頼したのがきっかけ。好評だったため、その後毎年実施している。
(村岡)

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