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サイクルロードレースはなぜ東広島で開かれたのか。きっかけは東広島市の「伝説的レーサー」

2019.07.17

当日のレースの模様

 

東広島市の広島大学周辺で7月6日、第1回東広島サイクルロードレース(同レース実行委員会、全日本実業団自転車競技連盟〈JBCF〉共催、西本博之実行委員長)が開かれた。プロや実業団の自転車レーサー約350人が参加し、大勢の観客が迫力ある走りを間近で観戦した。この地での開催を望んだのは、元FIレーサーで、JBCF理事長の片山右京さんだった。

片山さんと東広島市を結ぶ人物が、片山さんが尊敬する〝伝説的レーサー〟故高橋徹さん。

高橋徹さんは東広島市出身。1983年、国内最高峰の全日本F2デビュー戦で中嶋悟さんに次ぐ2位に、4戦目の鈴鹿サーキットでポールポジションを奪うなど、日本レース史上、最も早く頂点に上り詰めたレーサーとして注目を浴びていた。

ところが、シーズン終盤、富士グランドチャンピオンシリーズで星野一義さんを追う2位に付けた徹さんは最終コーナーでスピンしフェンスに激突。23歳の若さで命を落とした。

続き>>http://www.pressnet.co.jp/article/190718_02.php

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