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福富町の地域おこしに新協力隊員 新聞記者の教蓮孝匡さん

2019.08.26

天神山部長から辞令書を受け取る教蓮さん(右)

 

 東広島市は8月1日、福富町の「地域おこし協力隊」に広島市中区の新聞記者、教蓮孝匡さん(43)を新たに委嘱し、市役所で辞令書を交付した。任期は1年更新で最長3年間。教蓮さんは福富町上竹仁に居住地を移し、古民家や休耕田の再生活用などに取り組んでいく。
 教蓮さんは2006年に中国新聞社に入社。記者として、教育、福祉、医療など幅広い分野の取材に携わった。中山間地域の高齢者にスポットを当てた取材で、安芸太田町の住民60人ほどの集落に滞在した経験から「中山間地域は大変なところというイメージがあると思うが、人々の暮らしぶりには都市の生活にはない魅力があった」と話す。次第に「プレイヤーとして中に入ってみたい」と思うようになり、休職して協力隊として活動する道を選んだ。

続き>> http://www.pressnet.co.jp/article/190822_04.php

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