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東広島の交通の未来が変わる? デマンドバス実験スタート

2019.10.05

 

 広島大学ーサイエンスパークー新幹線東広島駅間の移動の利便性を高める実証実験が、10月1日から行われている。予約を受けて走るデマンドバスと、決まった時間・ルートを走る定時定路線バスの2タイプ。デマンドバスは、市内で初めての導入ということもあり、市民の関心度は高い。
 実証実験は、トヨタ自動車とソフトバンクの共同出資会社「MONET(モネ)テクノロジーズ」と東広島市が連携して実施。広島大学周辺の交通ネットワークの課題解消、自動運転へ向けたデータ収集を目的としている。
 運行は、来年1月末までと、4月1日~7月末の平日のみ。運賃は無料。13人乗りのワンボックスカー2台を、中国ジェイアールバスと芸陽バスが運行させる。
 定時定路線バス(1台)は、新幹線東広島駅を発着点にサイエンスパークと大学を経由するルートを1日7便、巡回させる。

 

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