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プロ選手が児童と交流 広島ドラゴンフライズが合宿

2019.10.14

ミニゲームで、児童にドリブルのテクニックを披露する選手

 

プロバスケットボールチーム「広島ドラゴンフライズ」の全選手12人が、B2リーグの開幕戦を前にした、9月9~11日まで東広島市内で合宿した。9日には市内の市立小4校で、選手と児童がバスケットボールを通して交流した。
 東広島市高屋町白市の高屋東小には、チームのキャプテン朝山正悟選手と岡本飛竜選手が訪問し、6年生35人と交流した。2人は「バスケットボールの楽しさを知って」とボールを使った簡単な遊びを交えながら、ドリブルやパス、シュートのこつを児童に教えた。選手2人が見せる、手首のスナップを利かせた速くて強いパスや鋭いシュートに、児童は「すごい」「かっこいい」と歓声を上げていた。
 交流会の最後には、選手2人を相手に、2分間のミニゲームが行われ、児童は必死にボールを追いかけて、教わったばかりのこつを思い出しながらシュートを決めていた。

続き>>http://www.pressnet.co.jp/article/191010_03.php

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