東広島での生活をより豊かに、
より楽しくする地域情報サイト

東広島での生活をより豊かに、
より楽しくする地域情報サイト

複数ワードを検索する場合、半角スペースで区切ってください。

原産西条柿の出荷始まる 玉太り良、出来栄え上々

2019.10.17

柿を一つ一つ手に取って入念に選定するJA広島中央のスタッフ

 

 東広島市西条町が発祥の地として知られる「原産西条柿」の出荷が10月7日、同市八本松東の東広島流通センターで始まった。初日には、約100㌔の柿が生産農家から持ち込まれ、JA広島中央のスタッフが手際よく選別した。(茨木)

 西条柿は、縦に4条の溝があり、果肉が柔らかく、口当たりが良いのが特徴。東広島市と三原市大和町の農家49戸でつくる原産西条柿生産出荷組合が約14.3㌶で栽培している。今シーズンは、4月の遅霜や長雨と日照り続きの異常気象、相次いだ台風の影響などで実の発育が心配されたが、9月、10月で玉太りが良くなり、ほぼ例年通りの出来栄えとなった。
 持ち込まれた柿は、スタッフが一つ一つ手に取って、色づきや形、傷の有無を入念に確認して2等級に選別した。その後、選果機で大きさを5階級に選別。階級ごとに丁寧に梱包し、渋抜き用のドライアイスを入れて出荷した。出荷作業は11月中旬頃まで続くという。約19㌧を市内の産直市や県内のスーパーなどに出荷し、贈答用として全国にも発送する。

続き>> http://pressnet.co.jp/article/191017_01.php

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • LINE

おすすめ

トップへ戻る
© 2020 Higashi-hiroshima digital