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児童図書238冊を寄付 広島建設青年交流会ら4団体

2019.11.18

 

  広島建設青年交流会、(一社)広島県建設工業協会、(公財)建設業福祉共済団、西日本建設業保証㈱広島支店の4団体はこのほど、東広島市内34小学校へ建設業に関する児童図書計238冊(約34万円相当)を寄付した。県内の子どもたちに建設業界への知識を深めてもらい、将来就きたい職業の選択肢に入れてもらうことが目的。
 同市安芸津町木谷の市立木谷小で9月25日、受納式が行われた。長沼正夫校長は寄付者に謝辞を述べ、電子黒板を使って児童にブックトークを行った=写真。広島建設青年交流会の三島弘敬副会長は「建設業は建物や道路、橋を造り、災害が起こった後は復旧工事をする。街を作り、街を守る仕事。絵本を読んで少しでも興味を持ってもらえたらうれしい」とあいさつ。6年生の藤田実央さん、木原伊織君に絵本と自由帳を贈呈した。藤田さんは「東京スカイツリーの本が面白そう。早く読んでみたい」と話していた。
 児童図書の寄付は、2016年度から行っており、今年度は同市をはじめ10市町129校へ寄贈した。
(村岡)

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