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メキシコのゴルフ選手と交流 東京五輪の事前合宿で東広島へ

2019.12.17

選手と一緒にピニャータをたたく子ども

 

 2020年東京五輪に向けた事前合宿で、東広島市を訪れていたメキシコのゴルフ選手団と市民の交流イベントが7月21日、東広島市鏡山のひろしま国際プラザで開かれた。日本の夏祭りを体験してもらおうと、体育館内に、射的、輪投げ、ヨーヨー釣りなどの出店が並んだ。親子連れら43人が参加。

 参加した子どもたちはピニャータというメキシコのお祝い事に使われるくす玉人形を、歌に合わせて、割れるまで順番にたたいた。ピニャータが割れると、子どもたちは中に入っていたお菓子やスーパーボールを夢中で拾い集めた。その後、参加者は7グループに分かれ、浴衣姿の選手6人とコーチ1人が1人ずつ各グループに入り、一緒に出店を回り交流を深めた。ホセ・ニエト選手(21)は「子どもたちと、とても良い時間が過ごせた」と笑顔。浴衣を着て参加した龍王小1年の山本桃歌さん(6)は「楽しかった。選手と話ができてうれしかった」と喜んでいた。

 事前合宿は7月14~26日の日程で、西条町下三永の広島カンツリー倶楽部西条コースを中心に行った。(石田)

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