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TSUNAGU(つなぐ)やさい周年祭  14農家が有機野菜を出店 道の駅湖畔の里福富

2021.07.19

 

 

「東広島オーガニックマルシェin道の駅湖畔の里福富」が71718日、道の駅湖畔の里福富(福富町久芳)で開かれた。

道の駅では昨年から、「湖畔の里TSUNAGUやさい」コーナーを常設。道の駅と東広島市内の有機栽培農業を営む14農家が協力して東広島産有機栽培野菜を提供している。7月で1周年を迎えたことから、今回のマルシェを開いた。

直売所野菜売場では、有機栽培農家の対面販売が行われた。訪れた森下温子さん(45)は「バタフライピーというハーブティーを買った。きれいな青色が出て豆の味がすると聞いて飲むのが楽しみ。有機野菜は、味が濃いし香りが良くておいしいのでよく買っている」と対面販売を楽しんでいた。自然農法ららSunファームの山本秀治代表(50)は「野菜の根がしっかり張れば、葉が元気になり作物が丈夫に育ちおいしい野菜ができる。よりいいものを作って、より多くの人に食べてもらいたい」と話していた。この他、福富町名産のエゴマを使った料理教室なども開かれ、にぎわった。

主催した施設の指定管理業者、オスカー管財の神田健志総務部長は「有機野菜に興味を持っている若い人が増えてきた。今後も継続していきたい」と話した。(山北)

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