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東広島に住んでいて、気付けば「デジタル化」や「ICT化」で変わっていること➡変わっていくこと

2020.11.19

 



 テレワークやバーコード決済が広がるなど、デジタル化ICT(情報通信技術)によって、私たちの暮らしは変化している。気付けば、東広島市のあちらこちらでデジタル化やICTの活用が進んでいる。変わったこと、これから変わっていくことをリポート。(特別取材班)


 

📚  実 現  図書館に出向かなくても本を借りてタブレットで読める。


 東広島市は、電子書籍の貸し出しを行う「市電子図書館」を開設している。

 図書館に出向かなくてもインターネット上で本を借りることができ、スマートフォン(スマホ)やタブレットで読める。利用登録者数は2020年11月10日現在、2734人。コロナ禍の影響もあり、10月末までの貸し出し件数は昨年同月と比べて2倍となった。

 現在、約1200コンテンツを収録。絵本から小説、実用書、専門書まで幅広く扱っており、利用者も若者からシニア世代までさまざま。9月には中高生や大学生向けの作品を中心に、約500コンテンツを追加した。

 電子図書館を利用できるのは東広島市に在住、在勤、通学の人。初めて利用する際には、市内の各図書館の窓口で利用者登録をする必要がある。利用は無料。

📚電子図書館を利用してみました!

 

📚  実 現  ICTでより迅速な災害対応が可能に!


 東広島市消防局は2020年10月1日から、災害時に119番通報や災害現場の状況をリアルタイムで市の災害対策本部と共有できる機能を備えた「高機能消防指令センター」を運用している。

 情報を共有し、災害の全体像をいち早く把握することで、迅速な応援要請などにつなげることが目的。

 指令センターのデータ処理能力がこれまでの2倍となり、管内の地図、災害場所、車両の位置などが同時にモニターに表示される。

 現場の映像は、遠隔操作できる車載カメラやドローン、隊員がヘルメットに付けたカメラからリアルタイムで指令センターや災害対策本部に送られる。

🚨指令センターの最新機能とは…

 

🚌 2021年春 開始予定  広島大学内を自動運転の車が走行。


 来春、広島大学東広島キャンパスの構内で、自動運転の小型バスを走らせる実証実験が行われる。車両は6人乗りの電気自動車。緊急時に対応する運転手が同乗する。学生や教職員のキャンパス内の移動に使ってもらう。

 MONET(モネ)テクノロジーズ同大東広島市などで構成する共同事業体が実施。現在、自動運転に向けたデータ収集のため、アプリで配車できるデマンドバスを大学構内外で運行している。

🚌もっと知る

📱 2020年12月末までに完了  全児童・生徒のタブレットを各校に配備。


 12月末までに、市立小中学校の児童・生徒に1人1台分の学習用タブレットが各校に配備される。2021年1月から使用を開始。

 授業での活用や、家庭への持ち帰りなどの運用は、各校で検討することとなっている。

📱どんな効果があるの?

 

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